Maybe It's Just a Curse
- Tomoya Abe
- 7月16日
- 読了時間: 1分

ふいにスマホを地面に落としたり、
見ず知らずの人に「死ね」と言われたり、
電気代などの固定費がいつもの倍くらい高かったり、
生きているだけで数えきれない不幸に襲われる。
幸せに対しての不幸の割合が半端ない。
ふつうにアンバランスだ。
キノコに手足を生やして、
「これも人です」って言われてるような。
そんな例えは置いておいて。
生きていればいいことあるさなんて
簡単な言葉には頼らない。
ただそもそも幸せになるために
生きているのとはちょっと違う。
別にだれも約束してくれてない。
それに不幸なんてただの呪いだ。
生きてさえいればそいつには負けてない。
いつか呪いが解けたとき、
「あほみたいに時間を無駄にしたなw」
と笑えれば、それでいい。



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